法の支配がない学校


こんな記事を見てこんなツイートをした。

この記事によれば、校則がない学校が出来たという。

法の支配がない学校。

考えただけで不気味だけど、一体どういう状況なのか。



一見、自由らしくていいかもしれない。が、


極端な話をしていくと


まず、法がなければ、社会というものが成り立たない。

人は自然権を国に譲渡し、法の支配を受ける。

そうして人は安全を享受することができる。

それゆえ社会が成り立っている。


校則がない学校。

校則 "法" がないとなると

学校 "国家" はどう運営していくのか?


結論をいうと、この学校はパノプティコン方式を採用したのだ。

要するに、"見えない" 監視システムを作り、生徒たちに役代わりさせ。

学校中に透明な監視カメラをばらまいたのだ。

そうすると、生徒たちは互いに監視しあい、

勝手に良い姿を互いに求め始めるから、

はい、何もしなくても素晴らしい良い学校の出来上がり。

こういうシステム。


なんか特別なことのように言ったけど、校則があろうとなかろうと、

大体の進学校などがこのシステムを採用している。

自由なんて、都合が良すぎる。

結局知らないうちに誰かの支配を受けることになる。

そのくらいだったら、支配者すら束縛される、

法の支配がある場所が良いのではないだろうか。


こんな下らない思考。。。

すっかり寝過ごしたボンヤリ頭脳から。

大学浪人、中退を経験したあなたへ

つらい浮世だ。

舌打ちして何が悪い。


はじめまして、

島村といいます。

私の学生時代の記憶に

挫折というものがあります。

この挫折というものは、

今もなお、私を頑なに離してくれません。


私は学校を中退してしまいました。


行き先々で色々あったのです。色々と。

でも、理由など別にどうだっていいのです。

理由や原因なんて大したものじゃありません。

そんなものは折り合いがうまくつけられなかった、

偶然の産物に過ぎません。

本当に考えなければならないのは、

このどうしようもなくなってしまった現状なのです。


率直にいいますと、

私の経験からするに挫折したのなら、

初心にかえるのが一番。


それが一番です。ほんとうかな?

具体性がなきゃしょうがない。


例えば、私は退学後、通信制の学校に行きました。

そこは社会人が多く、私みたいな学生は殆どおりませんでした。

だから、体も心も、なんだか浮いていました。

それでも一緒懸命勉強しました。

仕事をしてない分、時間がありましたし、

大人たちに負けたくなかったのです。


しかし、

気持ちは常に火で炙られているかのような

焦りがいつもありました。



中退という、履歴書の穴。

取り返しのつかない時間。



どうしよう?

このまま、歳をとってヒキニートなんていやだ。



???「あんたもやれば出来ると思ったんだけどねぇ…」



???「第二の人生目指すには遅すぎます。公務員無理です~」



ハッ…

やだ。

やだやだやだよ~!

そんな、お先真っ暗。

生きてる意味ないじゃん!


だから、私は勉強しかないと思って、

ストレ…じゃなかった努力を重ねて

今じゃそこそこの人生

遅れてます。ええ、遅れてますとも。

色んな意味で。


…まあ、それはさておき、

挫折は辛いものです。

特に日本社会では一度転落したら、

やり直しが効かないなんて

妄言が蔓延っています。

でも、そんなことないんです。

今、いちど、人生をよく見つめて。

他人なんか気にしないで。

幼少の記憶を探れば、

やるべきことが、きっと見つかるはずです。

さて、あなたのやるべきこととは一体なんでしょうか?



見つからないなら、海に行くことをオススメします。


勿論、沈んで下さいといってるわけじゃありません。フフフ…

冗談です。本当に海を眺めるだけでも、

きっとこの先のどこかに繋がることに

なると思いますよ。


必ず、ね。



それでは、今日はこの辺で…

お暇!

散歩


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散歩していると、

色々なイメージが頭の中にワッと浮かんできて

少しばかり混乱しないだろうか?

 

 

一人で散歩していると、

1日のうちで私が完全に私自身であると思う。

心を自分以外に向けない時間。

一瞬の瞑想状態に近いかもしれない。

 

もし、1日の中で、

とても嫌な経験をしたとする。

でも、散歩をすれば、不安や恐怖が軽くなり、

私の中からすみやかに過ぎ去ってしまう。

嘆きに締め付けられていた心が、

いつの間にか弾むように躍りだす。

身を取り巻くいくつもの恐ろしい未知が、

一瞬にして消える。

 

心の動揺がおさまると、

今度は、俗世の騒々しい声が聞こえてくる。

ああ、もう大丈夫だ。

こうしていつも、私は内心の平和を取り戻している。

北浦和

 


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今日は北浦和を散策です!

 

うげぇ~~~!(嘔吐)

 

し、失礼。

行きの京浜が激混みで

命からがらだったんです。

密室苦手で視線恐怖がある私には

拷問でした。

 

さ!気持ち切り替えて、散策行きますか!


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北浦和駅西口を出て駅入口へ。

うわ~やっぱり大宮とは全然違うなぁ。

北浦和に降りるのは初めてだけど、

最初の印象は、浮かれた街。

大宮とは全く違う方向をいってる。

 

東口はどうなってるんだろ。

今回は行かないけど、浦高とかもあるし、

文教都市って感じなのかな。

ちなみにここをずっと西に行けば埼玉大学もある。

学生がやけに多いと思ったらそういうことなのね。


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よくみたらここ中仙道…


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北浦和公園到着。

どうやら企画展もやってるらしい。

 

おや?なにやら親子連れがたくさん。

あ、そっか休日だもんね。

家庭から、社会から。

俗世から離れた非日常。

子供たちには、この時間を大切にして欲しいな。


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おっ!旧制浦和高の正門だ。

昔は旧制一高に続いて二番目に多く

帝大に学生を送り込んでいた名門校。

それが今じゃ美術館と、

子供たちの遊び場になっているんだから

時代って面白いよな


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埼玉近代美術館到着~!

うわ、美術館自体が凝ってるね。


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ゆっくりと起き上がる精神の集積…らしい。

二度寝のあれかな?(ボケ

彫刻ってローマの時から何も進歩してないよーな…

19~20世紀との違いすらわからん。


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さあ、ではさっそくいざ中へ。

っていっても中は撮影禁止らしいから、

写真なし。


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と思いきや、訊いたら椅子と彫刻はOKらしい。

やけに椅子が並んでいるけど、

どれも座りやすいかは疑問な品物。

これなんか背もたれでかすぎじゃろ!

ちょうど頭が当たっていたそう。


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ウスタッシュ・ド・サンピエールの頭像。

ロダン作品。

不安と恐怖が伝わってくる。

 

絵画の方は

ポール・シニャックのアニエールの河岸。

シャガールの二つの花束が良かったなー。

色使いが巧み。私もあんな風に描けたらな。



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見物も終えて帰路へ。 動画も撮ったので良かったらご覧下さい。では、今日はこんなところで…。

 


北浦和公園 埼玉近代美術館散策

 

みなかみ町

 

 

 

前回に続いて、猿ヶ京!

今回は温泉にゆったり浸かった後、

ホテルを出て周囲を散策する

ことにしました。

その一部を動画にしたので

良ければ見てくださいね。


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動画ではまだ晴れてる方だけど、

帰りはこんな曇り空。

どうせなら雨降ってよ。

そんな鬱屈した

偏狭な心の持ち主はどこぞ?

 

私は今、ホテルのロビーにいます。


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これからホテルを出れば

長い長い関越を上らなきゃならない。

体調はどういう感じかというと…

グダ~~………

チェックアウトしたくねー。

ずっとここでゆっくりしてたいよ~

でも、そうはいかない。

帰らなきゃ。

雪降る前に帰らないと、やばそーだからね。


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カエルくんさよなら。

私カエルよ。じゃあの!


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ということでチェックアウトして、

月野夜ICを目指します。

あの~、空の方が………


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おっ!おしゃれなローソンみっけ!

これに似たようなの

どこかでみたなと思ったら、

伊香保だった。

観光地の景観を崩さないようにってことなのかな。

途中PAもあるけど飲食物は買っていこう。

さあ、買い終わったらいよいよ関越道だ!

オラ、わくわくすっぞ!

 

………。

 

雨に降られました。どしゃ降りです。

ブルーな気分です。

雨のドライブ、

嫌いじゃないですけど

一般道ならいいんですが高速は辛いんですよ。

だって、景色何もないからね。

それでは、もうJCも近いですし、

今日はこんなところで。

猿ヶ京

今回は猿ヶ京温泉を目指して、

関越自動車道

休日だから混むか、と思ってたけど

思いの外スイスイいけた。

 

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PAでお昼に。カレーライス!

 

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関越は遠く。

旅はまだまだ終わらない…

私はこれからは助手席に乗ることに。

ということで

のんびり撮影に興じる。


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連なる山脈

山々を覆う紫紺の雪が

とても美しい。

惚れ惚れするなあ~


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月野夜ICを降りて、三国街道を北上。


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目的地着。

湖が見えてきたが

この湖はどうやら人工湖らしい。

背景にはなにやら色々あるようで…


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ひとまず、ホテルをチェックインしてから…

待望の散策へ!いざ行かん!


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三国路与謝野晶子紀行文学館。

館主の方にはとても親切にしていただいた。

こういう出会いは大事にしたいな~。

一期一会。


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随分遠いところまできた。

玲瓏たる山々。絶景だな~


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今と昔の移り変わり。

この湖を見ると、

何か胸を押さえつけられるのは

なき郷愁だろうか。

 

………お腹減ったぞ!


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わ~い!凄い豪華~!

お刺身としゃぶしゃぶが美味。

お腹が膨れた後は温泉に。

 

残念ながら写真はない。

私自身、近眼で景色も良く分からなかった…汗

でもなかなか良かった。


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体も暖まって、いざ就寝!

といいたいところだが、寝れなかった。

だから、文学に夢を見た。

こういうところで本を読むと、

情緒を感じるね。

では、

今日はこんなところで…

おいとま。

 

ニューシャトル

病院のため休日な私。

ただ今、グリーン車におります。

行き先は、鉄道博物館駅(大成駅)です。

予めご了承ください~


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平日料金だったため、200円高くついた。

サイアク~


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でも車内はお値段通りの乗り心地。

それで、私は思わず

眠たくなって

大宮を乗り過ごした。

年寄りか私は。


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しかも飲食物を買い忘れたことに気付き、

顔面蒼白。

なんのためにグリーン乗ったんじゃろ。

 

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用を済ませて、京浜乗車。

今日は何故か混んでた。

 

 

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ニューシャトル大宮駅着。

中央改札から地味に遠いんだよね、

ここまで。

でも前にもいったけど、

こういうレトロな雰囲気好きだから

全然苦にならない。

 

でも、初めての人は迷うだろうな。

間違って正反対の東武野田線東武アーバンパークライン

←長い…)に乗車しちゃう人も少なくなさそう。

 

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そんなこんなで、プラットホームで

待ってたら、列車きたよ~!

あれ、なんか古い?

 

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今回は1050系か~!

この赤と白の列車は1994年から運行している

ここニューシャトルを長年支えている重鎮。

本当にお疲れ様~。

そんな現役お爺さんが、

こんなに頑張っているのに

寝過ごす私って…一体…

 

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鉄道博物館駅到着~。今日は病院が目的で、

そのついでだったから博物館は入らなかった。

この前、行ったばかりだしね。

 

それにしても、やっぱりさいたまはいいとこじゃね!